レアルに朗報! 代表離脱のアセンシオ、違和感の古傷は大事に至らず

超ワールドサッカー / 2020年9月8日 15時35分

写真:Getty Images

左ヒザの違和感でスペイン代表を離脱したレアル・マドリーのMFマルコ・アセンシオだが、どうやら大事に至らなかったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

昨年7月に左ヒザ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷を負い、無念の長期離脱を強いられたアセンシオだが、今年6月に行われたラ・リーガ第29節のバレンシア戦で出場からわずか30秒後にゴールを決めて鮮烈復帰。今月の代表ウィークでUEFAネーションズリーグのメンバーに招集され、約1年ぶりとなる代表選出となった。

しかし、左ヒザに違和感を感じて、代表活動から離脱。MRI検査の結果、浮腫が確認されたという。古傷の左ヒザということもあり、不安視されたが、7日に再び受けたMRI検査の結果、再発が見受けられず、数日間をジムで過ごした後にクラブのトレーニングに戻れる状態だという。

9月20日に行われるレアル・ソシエダとのラ・リーグ開幕戦には間に合わない様相のアセンシオだが、ジネディーヌ・ジダン監督はそれ以降のゲームですぐにでも起用したい意向とみられる。

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