イグアインのユーベ退団が正式決定、双方合意で契約解除

超ワールドサッカー / 2020年9月18日 6時30分

写真:Getty Images

ユベントスは17日、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。

2021年6月までユベントスと契約を結んでいたイグアインだったが、年々パフォーマンスを落としていたこともあってアンドレア・ピルロ新監督の構想外となっていた。

2016年夏にナポリから9000万ユーロの移籍金でユベントスに加入した中、ユベントスでは公式戦149試合の出場で66ゴール16アシストを記録。移籍初年度の2016-17シーズン、2年目の2017-18シーズンは得点源としてセリエAの連覇に貢献したが、レンタルから復帰した昨季はセリエAで8ゴールに終わっていた。

なお、ユベントスはイグアインの契約解除によって1830万ユーロ(約22億7000万円)の負債が生まれたとのことだ。

ユベントス退団となったイグアインは、先にユベントスを退団していたフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(33)の加入したメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミへの加入が濃厚と報じられている。

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