森岡、浅野が共に先発の日本人対決はレザエイの芸術FKでシャルルロワに軍配!《EL予選》

超ワールドサッカー / 2020年9月25日 6時50分

写真:Getty Images

ヨーロッパリーグ予選3回戦のシャルルロワvsパルチザンが24日に行われ、2-1でシャルルロワが勝利した。シャルルロワのMF森岡亮太はフル出場、パルチザンのFW浅野拓磨は111分までプレーした。

昨季のベルギーリーグで3位となり予選3回戦から登場したシャルルロワと、予選2回戦でスファンツル・ゲオル(モルドバ)を下したパルチザンにより一戦。

森岡と浅野が共にスタメンとなり日本人対決となった中、先手を取ったのはシャルルロワ。10分、森岡の右CKをボックス中のレザエイが右足で合わせると、相手GKの弾いたボールをデソレイルが流し込んだ。

先制を許したパルチザンだが、後半立ち上がりに試合を振り出しに戻す。53分、マルコビッチのパスをボックス右で受けた浅野が縦への仕掛けから折り返しを供給。これを中央でフリーのソウマーがワンタッチで流し込んだ

結局、互いに勝ち越しゴールを奪うまでには至らず、プレーオフ進出を懸けた一戦は延長戦に突入。迎えた延長戦、先にスコアを動かしたのはシャルルロワだった。

107分、スルーパスに反応したフォールの突破を阻もうとしたオストイッチがスライディングタックルの際にハンドを犯し、シャルルロワはボックス左手前でFKを獲得。レザエイの直接FKは左ポスト内側を叩きながらも、そのままゴールネットに吸い込まれた。

結局、これが決勝点となり2-1で勝利したシャルルロワがプレーオフ進出を決めた。なお、シャルルロワはプレーオフでポーランドのレフ・ポズナンと対戦する。

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