フュルクルクがハットのブレーメンが泥沼シャルケに快勝で初勝利! 大迫は90分から出場《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2020年9月27日 3時30分

写真:Getty Images

ブレーメンは26日、ブンデスリーガ第2節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、3-1で快勝した。ブレーメンのFW大迫勇也は90分から出場している。

1-4で敗れた開幕戦のヘルタ・ベルリン戦では2トップの一角としてプレーしたものの前半のみの出場となった大迫は、ベンチスタートとなった。

バイエルンとの開幕戦で8発粉砕されたシャルケに対し、ポゼッションを譲る展開で立ち上がったブレーメンは22分に先制する。左CKからサージェントが頭で落とし、ゴール前のフュルクルクが蹴り込んだ。

その後もカウンターからフュルクルクが追加点に迫るブレーメンが流れを引き寄せると、37分に加点する。右サイドからのアウグスティンションのFKをフュルクルクがヘッドで叩き込んだ。

2点をリードして迎えた後半、ブレーメンは53分にピンチを迎えるも、後半から出場のイビセビッチのヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。

そして59分にはフュルクルクが自ら得たPKを決めてブレーメンはダメ押しの3点目を挙げた。

ハットトリックを達成したフュルクルクをお役御免としたブレーメンは、終盤にかけては余裕をもって試合を締めていく。90分には大迫が投入された中、追加タイムに失点を喫したブレーメンだったが、3-1で快勝。今季初勝利を飾っている。

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