唾吐きカバクに5試合の出場停止処分

超ワールドサッカー / 2020年10月1日 0時0分

写真:Getty Images

ドイツサッカー連盟(DFB)は9月30日、シャルケのトルコ代表DFオザン・カバクに対し5試合の出場停止処分を科したことを発表した。また、1万5000ユーロ(約185万円)の罰金も科している。

カバクは26日に行われたブンデスリーガ第2節のブレーメン戦に先発。その試合の27分、競り合いの中でカバクがブレーメンのDFルドヴィグ・アウグスティンションに足をかけてしまいファウルの判定が下されると、ピッチに倒れていたアウグスティンションに対して、カバクが唾を吐きかけていたことが中継映像で確認され、大きな物議を醸していた。なお、カバクはその後、84分に2枚目の警告を受けて退場していた。

カバクは試合後、自身の公式ツイッターを通じて、「決してワザとではなく、事故だった。僕は彼を狙ってなんかいないし、テレビ映像の角度は事件を欺くようなものだった。こんな事は一度だってやったこともない」と、唾吐き疑惑に関して故意に行ったものではないと釈明していた。

開幕2連敗スタートとなっているシャルケでは先日、デイビッド・ワグナー前監督が解任されるなど、ゴタゴタが続いている。

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