松本がFWイズマと双方合意で契約解除、新型コロナウイルスで帰国を希望

超ワールドサッカー / 2020年10月1日 11時10分

写真:©︎J.LEAGUE

松本山雅FCは1日、ギニアビサウ人FWイズマ(29)との契約解除を発表した。双方合意のもとでの契約解除とのことだ。

クラブの発表によると、新型コロナウイルス感染症の影響が長期的に続いているなか、イズマより帰国を希望する申し入れがあったとのこと。本人とクラブで協議を重ねた上で、最終的に本人の意思を尊重して、本契約解除に合意することになったという。

イズマはクラブを通じて今回の契約解除についてコメントしている。

「今回の申し出を受け入れてくれたこと、そして僕に温かく携わってくれてたクラブに感謝いたします」

「クラブに貢献せずに去ることは悲しいですが、常にトレーニングでクラブの為に100%を出しながら日々を歩んだので胸を張ってこのクラブを去ります」

「僕に対して愛情をたくさん注いでくれたサポーターには感謝してもしきれません。クラブの目標達成の為に、メンバーには最後まで諦めないで戦ってほしいです」

「どこにいても松本山雅を応援し続けます。One Soul」

イズマは、ニースやリオ・アヴェ、APOEL、ハーツなどヨーロッパでプレー。さらに、ウズベキスタンのパフタコールやイランのエステグラルなどアジアでもプレーしていた。

2019年に松本に加入すると、1年目は明治安田生命J1リーグで3試合に出場。今シーズンもここまでJ2リーグで6試合に出場していたが、ゴールはなかった。

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