ELグループステージ出場48チームが決定! 日本人選手所属4クラブが参戦

超ワールドサッカー / 2020年10月2日 7時3分

写真:Getty Images

10月1日に2020-21シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフが終了し、グループステージに出場する全48チームおよびポット分けが決定した。

セビージャの4年ぶり6度目の優勝で幕を閉じた2019-20シーズンから約2カ月を経て新シーズンのEL王者を懸けた戦いが幕を開ける。

UEFAクラブランキングに応じて4つのポット分けが決定する中、ポット1にはアーセナル、トッテナム、ローマ、ナポリ、ベンフィカ、レバークーゼンといった優勝候補が入った。

また、日本人選手ではMF久保建英を擁するビジャレアル、チャンピオンズリーグ(CL)予備予選で敗退したDF菅原由勢のAZ、FW北川航也のラピド・ウィーン、MF三好康児を擁するアントワープの合計4クラブが参戦する。

注目のグループステージ組み合わせ抽選会は10月2日にスイスのニヨンで開催されるが、今ラウンドでは同じサッカー協会に所属するチーム同士の対戦(同国対決)はない。

今回決定した2020-21シーズンのELグループステージ出場チーム及びポット分けは以下の通り。

◆ELグループステージ 出場チーム&ポット分け

▽ポット1
アーセナル(イングランド)
トッテナム(イングランド)※
ローマ(イタリア)
ナポリ(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
レバークーゼン(ドイツ)
ビジャレアル(スペイン)
CSKAモスクワ(ロシア)
ブラガ(ポルトガル)
ヘント(ベルギー)
PSV(オランダ)※
セルティック(スコットランド)※

▽ポット2
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)※
スパルタ・プラハ(チェコ)
スラビア・プラハ(チェコ)
ルドゴレツ(ブルガリア)※
ヤング・ボーイズ(スイス)※
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)※
ラピド・ウィーン(オーストリア)
レスター・シティ(イングランド)
カラバフ(アゼルバイジャン)※
PAOK(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)※
レアル・ソシエダ(スペイン)

▽ポット3
グラナダ(スペイン)※
ミラン(イタリア)※
AZ(オランダ)
フェイエノールト(オランダ)
AEKアテネ(ギリシャ)※
マッカビ・テル・アビブ(イスラエル)
レンジャーズ(スコットランド)※
モルデ(ノルウェー)
ホッフェンハイム(ドイツ)
リンツ(オーストリア)※
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)※
クルージュ(ルーマニア)※

▽ポット4
ゾリャ(ウクライナ)
リール(フランス)
ニース(フランス)
リエカ(クロアチア)※
ダンドーク(アイルランド)※
スロバン・リベレツ(チェコ)※
アントワープ(ベルギー)
レフ・ポズナン(ポーランド)※
スィヴァススポル(トルコ)
ヴォルフスベルガー(オーストリア)
オモニア(キプロス)
CSKAソフィア(ブルガリア)※

※予選突破チーム

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