ナサニエル・クラインが古巣パレスに8年ぶり復帰へ…6月末にリバプールを退団

超ワールドサッカー / 2020年10月14日 15時35分

写真:Getty Images

今夏にリバプールを退団した元イングランド代表DFナサニエル・クライン(29)のクリスタル・パレス復帰が近いようだ。イギリス『アスレティック』が伝えている。

2015年夏にサウサンプトンから加入したクラインは、リバプールで公式戦103試合に出場し2ゴール5アシストを記録。移籍後2シーズンは主力としてプレーしていたものの、その後はケガの影響もあって出場機会が激減していた。

2018-19シーズンの後半にはボーンマスへレンタルするも、名誉挽回とはいかず、昨季は無念の出場ゼロに終わっていた。

6月末にリバプールを退団し現在フリーのクラインだが、ここ数カ月はクリスタル・パレスの練習に参加し、フィットネスを取り戻していた模様。その中で、リザーブチームでアストン・ビラ戦に出場し、15カ月ぶりに実戦にも復帰していた。

そして『アスレティック』によると、その一戦でのパフォーマンスに満足したロイ・ホジソン監督が、同選手との契約を前向きに検討し始めたのだという。

伝えられるところによると、契約は来年1月末までの短期契約になる見込みで、ここまでリーグ戦4試合にフル出場しているイングランド人DFジョエル・ウォードのバックアップを務めることになるようだ。

契約が決まれば、クラインにとっては8年ぶりの古巣復帰。クリスタル・パレスでは公式戦137試合の出場歴を持っている。

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