【J1注目プレビュー|第23節:浦和vs仙台】ホーム4連敗中の浦和にとってのターニングポイント、12戦未勝利の仙台を迎え撃つ

超ワールドサッカー / 2020年10月18日 11時25分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

【明治安田生命J1リーグ第23節】
2020年10月18日(日)
16:00キックオフ
浦和レッズ(9位/34pt) vs ベガルタ仙台(16位/13pt)
[埼玉スタジアム2002]


◆ホームで5戦勝ちなし、4連敗で止められるか【浦和レッズ】

前節は柏レイソルを相手にアウェイで1-1のドロー。連勝こそならなかったが、チームとしてみせたパフォーマンス、試合内容は手応えがあったはずだ。

1つは柏のエースFWオルンガを封殺したこと。江坂任に決められ失点こそ喫したが、オルンガに仕事をさせなかったことは1つ自身になったはずだ。

また、攻撃陣もちぐはぐさが拭えない試合が続いた中、柏戦は1点に終わったものの、攻撃に厚みを持たせられ、後はフィニッシュの精度といったところまできた。やっと、チームとして1つ課題がクリアできそうな状態だ。

今シーズンの浦和は様々なところで問題が出ては、1つずつ乗り越えてきた。この柏戦で掴んだ手応えを結実させるためには、今節の仙台戦で気持ちよく勝ち点3を獲得したいところ。6試合ぶりのホーム戦勝利を目指す。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:西川周作
DF:橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、宇賀神友弥
MF:マルティノス、長澤和輝、エヴェルトン、関根貴大
FW:武藤雄樹、興梠慎三
監督:大槻毅

◆泥沼の12戦未勝利、我慢は続く【ベガルタ仙台】

前節はホームに横浜FCを迎えて0-0のゴールレスドロー。連敗を免れはしたが、決してポジティブに捉えられる結果ではないだろう。

失点こそしなかったものの、横浜FCのプレスの前にビルドアップが全く機能せず、チームとして戦えていない状況に。得点の匂いが全くしないまま90分を終えていた。

連敗こそ免れたが、12戦未勝利。いくら降格がないシーズンとはいえ、そろそろ上積みが欲しいところだろう。

当然選手層が厚くない中でケガ人が多く出ている状況を考えれば、難しいところは多々ある。一方で、ピッチに立っている選手が体現したいサッカーを披露できていないことも事実。チーム力を上げるためにも、目の前の1試合に向かってしっかりとプレーしたいところだ。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:ヤクブ・スウォビィク
DF:柳貴博、シマオ・マテ、平岡康裕、パラ
MF:浜崎拓磨、椎橋慧也、関口訓充
FW:道渕諒平、長沢駿、アレクサンドレ・ゲデス
監督:木山隆之

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