負傷者続出の大宮がDF山田将之を緊急補強、今季はFC東京から金沢に期限付き移籍中

超ワールドサッカー / 2020年10月20日 10時35分

写真:©︎J.LEAGUE

大宮アルディージャは20日、FC東京のDF山田将之(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

移籍期間は2020年10月20日から2021年1月31日まで。なお、FC東京と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「43」に決定した。

山田は青森山田高校から法政大学へと進学し、2017年にFC東京へ入団。プロ1年目には明治安田J1で3試合に出場し1得点を記録。主にU-23チームで明治安田J3でプレーしていた。

2019年にはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍すると、シーズン後半にはアビスパ福岡へ期限付き移籍。今シーズンはツエーゲン金沢へ期限付き移籍していたが、ここまで明治安田J2で3試合の出場に留まっていた。J1通算3試合1得点、J2通算14試合1得点、J3通算54試合4得点を記録していた。

山田は3クラブを通じてコメントしている。

◆大宮アルディージャ
「シーズン途中での加入となりますが、自分の力を全力で発揮して、チームに貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」

◆FC東京
「残り少ないシーズンですが、より成長できるように頑張りたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」

◆ツエーゲン金沢
「短い期間でしたが、このチームで活動できたことを嬉しく思います。ここで学んだことを自分のキャリアで活かせるように頑張っていきたいです。本当にありがとうございました」

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