ナーゲルスマン、CL初戦勝利も満足せず「もっと魅力的なサッカーができた」

超ワールドサッカー / 2020年10月21日 15時9分

写真:Getty Images

RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)で勝利を収めたチームが完璧ではなかったと認めた。クラブ公式サイトが伝えている。

ライプツィヒは20日、CLグループステージ初戦でトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルと対戦。前半にスペイン人DFアンヘリーニョが立て続けにゴールを決めて優位に立つと、後半こそゴールは決まらなかったものの2-0で勝利を収めた。

試合後、ナーゲルスマンは勝利に満足していると話しつつ、チームに疲れがあったことを認めている。

「今日の試合に100%満足しているわけではない。少し(チームに)疲労が見られた。前半2-0にするまではとてもよくやっていたが、その後は大人しくなってしてしまった。ただ、全体的に問題があったというわけではない」

「ファンにとってもっと魅力的なサッカーができたと思う。もっといいサッカーができていれば、より多くの点を取れただろう。土曜日のヘルタ・ベルリン戦で力強く美しい試合が見せられるよう準備していく」

また、ナーゲルスマン監督はこの試合で2ゴールの活躍を見せたアンヘリーニョについて、手放しで称賛した。

「アンヘル(アンヘリーニョ)は常にプレーして勝ちたいと望んでいる男だ。チームの誰もが、彼の下にボールがないと不機嫌になると知っている」

「私と同じくらい、練習が好きなんだ。『練習後もプレーしたい』と言われているよ。彼は非常に訓練されたキッカーで、学ぶことに熱心で、いつも話を聞いてくれる。彼の目標であるワールドクラスの選手に向かっていると思う」

さらに、ナーゲルスマン監督は、この試合で長期離脱中だったDFイブラヒマ・コナテが今シーズン初出場を飾ったことに対しても「久しぶりの登場に大満足だ」と語り、重要な戦力の復帰を喜んでいる。

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