クラシコに向け自信を見せるF・デ・ヨング「僕たちは素晴らしいチームを持っている」

超ワールドサッカー / 2020年10月22日 17時12分

写真:Getty Images

バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、10月24日に開催が予定されているレアル・マドリーとの"エル・クラシコ"に自信をのぞかせている。スペイン『アス』が伝えた。

ラ・リーガ第6節でヘタフェに敗れ、今季初黒星を喫したバルセロナ。しかし、20日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のフェレンツヴァーロシュ戦では5-1のスコアで大勝し、調子は上向きだ。

一方で、マドリーはバルセロナと同じく第6節で昇格組のカディスに0-1で敗れた後、21日のCLグループステージ第1節でもシャフタール相手に2-3で敗れており、ジネディーヌ・ジダン監督や選手たちへの批判は高まってきている。

F・デ・ヨングはラ・リーガ公式のインタビューのなかで、両チームがどんな状況にあってもエル・クラシコは全くの別物だと、難しい試合になると予想。それでも勝利に向けて「自信を持っている」と語った。

「僕たちにとって非常に難しい試合になるだろう、マドリーは良きライバルだからね。クラシコではいつもそうだが、大きな自信を持っているよ。僕たちは素晴らしいチームになっているからね」

「クラシコで、どちらが上にいるのかを示すためにプレーするのは素晴らしいこと。僕は昨シーズンもカンプ・ノウでクラシコに出場して、これが他の試合とは異なるものだと感じた。世界中がこのゲームについて、何週間も話しているんだから」

また、F・デ・ヨングは昨シーズン無冠に終わったクラブが良くなかったと素直に認めつつ、今シーズンは移籍騒動がありながらも残留したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと共に、全てのタイトル獲得にチャレンジしたいと意気込んでいる。

「バルセロナのようなクラブでプレーしていて、1シーズンでタイトルを何も獲得できなければ、いつだってがっかりするものだよ」

「メッシのような選手がチームにいるのは常に良いこと。彼は世界最高の選手だからね。いいプレーをして、今シーズンのタイトル獲得に貢献し、チームの重要な一員になりたい。バルサでは、常にすべてのタイトルにチャレンジする必要があるんだ」

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