グアルディオラ、ストライカー起用に応えたフェラン・トーレスに賛辞「努力を称えたい」

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 10時22分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がマルセイユ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

グアルディオラ監督率いるシティは27日、チャンピオンズリーグ(CL)第2節でマルセイユと対戦した。FWセルヒオ・アグエロとFWガブリエウ・ジェズスの負傷のため、ストライカーの位置には今夏からシティに加入したスペイン代表MFフェラン・トーレスが起用された。

試合は18分、そのフェラン・トーレスがMFケビン・デ・ブライネの折り返しからゴールを決め先制。その後2点を追加したシティがアウェイで0-3と完勝を飾った。

グアルディオラ監督は試合後、ストライカー起用に見事応えたフェラン・トーレスを称賛した。

「彼は本当に落ち着いていた。フェランはストライカーではない。彼がこのポジションでプレーするために努力したことを称えたい」

「彼はゴールを決めた。5人のディフェンダーを相手に得点することは簡単なことじゃない」

「セルヒオ(・アグエロ)とガブリエウ(・ジェズス)が戻ってくるまで、我々には多くの選択肢がない。フェランをこのポジションでプレーさせるというのもその選択肢の一つだった」

また、グアルディオラ監督はCL開幕から2連勝を飾ったチームについてコメント。一定の満足は示したが、今はまだ序盤に過ぎないと語った。

「勝てば称賛され、負ければ批判されることを私は知っている」

「CLを2連勝でスタートできたことは重要だ。ベスト16まであと少しになったからだ。しかしまだ序盤であり、我々はまだ改善を続けている」

「最初の5分間でメンタリティとどのようにプレーするかを私は見ていた。我々はカウンターを防ぎ、得点のタイミングを待って信じられないほど忍耐強く戦っていた」

「15分から20分間は彼らの方が優れていたが、我々のボックス内での守備が良かった。ヨーロッパの舞台ではその守備をするのがどれだけ難しいものかを知っているので、全体的には良いパフォーマンスだった」

最後に、グアルディオラ監督は、週末に行われるプレミアリーグ第7節シェフィールド・ユナイテッド戦についても言及。試合に向けた意気込みを語った。

「プレミアリーグの中でも最もタフな試合の一つだ」

「昨シーズンのシェフィールドはとても良かった。今日の勝利を喜び、明日はオフだ。それからシェフィールド戦に向けて準備をしていく」

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