還暦目前のマラドーナが隔離措置…新型コロナ感染のボディーガードと濃厚接触

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 20時40分

写真:Getty Images

アルゼンチンのレジェンドであるヒムナシア・ラ・プラタのディエゴ・マラドーナ監督が、自己隔離措置をとっているようだ。アルゼンチン『テラム』が報じた。

報道によると、マラドーナ氏は新型コロナウイルス(COVID-19)に感染はしていないものの、ボディーガードの1人が感染し症状を発症したとのこと。そのため、濃厚接触者として隔離措置を取ることになったようだ。

『テラム』によると、マラドーナ氏は週末当該のボディーガードと接触。27日から自己隔離を始めたようだ。

またマラドーナの状態については、「現在マラドーナは症状を示していない。彼の状態はしっかりと監視されており、木曜日にPCR検査を行う」とされている。

今週金曜日の10月30日に60歳の誕生日を迎えるマラドーナ氏。今回は隔離した状態で誕生日を迎えることになりそうだ。

なお、マラドーナ氏は10月3日にサン・ロレンソとの試合でのちに新型コロナウイルスに感染していた選手とハグしており、すでに隔離措置をとっていた。

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