クロトーネの新加入FWリビエールが右大腿部負傷で再離脱…

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 3時0分

写真:Getty Images

クロトーネは28日、フランス人FWエマニュエル・リビエールの負傷を発表した。

今夏に加入しセリエA開幕戦のジェノア戦(1-4で敗戦)でゴールを決めるなど、今季の活躍が期待されたリビエールだったが、その後のトレーニングで左ふくらはぎを負傷。約1ヵ月の離脱を経て、24日に行われたセリエA第5節のカリアリ戦で復帰していた。

しかし、『フットボール・イタリア』によれば、リビエールは今週行われたトレーニングの中で今度は右モモを負傷したようだ。

クロトーネの発表によれば、リビエールは28日に精密検査を受診。その結果、右足大腿部にグレードⅠの損傷が見つかったとのこと。なお、詳細な離脱期間は明かされていないが、『フットボール・イタリア』は1~2週間の離脱になると伝えている。

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