バルサが敵地でユーベに快勝し2連勝スタート!《CL》

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 6時58分

写真:Getty Images

チャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節、ユベントスvsバルセロナが28日に行われ、0-2でバルセロナが快勝した。

開幕節でディナモ・キエフに勝利したユベントスと、フェレンツヴァーロシュに大勝したバルセロナのグループ突破候補本命対決。

ユベントスは新型コロナでC・ロナウドが引き続き欠場となった一方、直近のヴェローナ戦で負傷交代していたボヌッチが先発となった。

対するバルセロナはフェレンツヴァーロシュ戦で退場したピケが出場停止となり、直近のレアル・マドリー戦で負傷したコウチーニョが欠場となった。そして古巣対決となるピャニッチが先発となった。

フラットな[4-4-2]で臨んだユベントスはディバラとモラタの2トップ、右にクルゼフスキ、左にキエーザと並べた。

一方、[4-2-3-1]で臨んだバルセロナは最前線にメッシ、2列目に右からデンベレ、グリーズマン、ペドリと並べた。

開始2分にグリーズマンのシュートが左ポストに直撃したバルセロナが良い入りを見せると、14分に先制する。デンベレが右サイドからカットインしてボックス手前右から右足を振り抜くと、DFにディフクレトしたシュートがゴール左に決まった。

失点直後、モラタがネットを揺らしたユベントスだったがオフサイドに阻まれると、続く30分にはクアドラードの右クロスにモラタがボレーで合わせてネットを揺らすも、このシーンもモラタがオフサイドにかかり、同点とすることはできない。

バルセロナが試合をコントロールする中、35分には分厚い攻めからグリーズマン、デンベレがそれぞれ決定的なシュートを浴びせたが、GKシュチェスニーの好守に阻まれ、1点のリードで前半を終えた。

後半からアラウホに代えてブスケッツを投入したバルセロナは、F・デ・ヨングがセンターバックに入った。そのバルセロナが押し込む展開が続く中、55分にユベントスが追いつきかける。

クアドラードのボレーシュートをゴールエリア左にいたモラタが押し込んだが、足がわずかに出ていたとしてVARの末に三度オフサイドとなった。

リードを保ったバルセロナはメッシやペドリのシュートで追加点に迫る中、敵陣でボールを回して試合をコントロールする。75分の決定機をグリーズマンは決めきれなかったが、85分にデミラルが2枚目のイエローカードを受けて退場となったユベントスに対し、バルセロナが危なげなく試合をクローズ。

そして90分にはアンス・ファティがボックス内でベルナルデスキに倒されて得たPKをメッシが決めて快勝。2連勝スタートとしている。

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