シティが華麗なワンツーから見せた、鮮やかな中央突破【チーム・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 21時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はマンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが決めたゴールだ。


2014年1月に加入したレスター・シティで、リーグ屈指のアタッカーとして頭角を現したマフレズ。2018年夏にシティに引き抜かれ、ステップアップを果たした。

シュート、パス、ドリブルとどれをとっても高いレベルでこなす名手マフレズだが、2019年1月6日に行われた、FAカップ3回戦のロザラム・ユナイテッド戦では、見事な連携からゴールを決めている。

格下相手に力の差を見せ、シティが4-0と大量リードで迎えた73分、DFオレクサンドル・ジンチェンコが、前線のマフレズに縦パスを入れる。すぐさま前を向いたマフレズはドリブルでボールを運びながら、裏へ走るMFイルカイ・ギュンドアンへパスを出す。リターンパスをボックス内で受け、華麗なワンツーを成立させたマフレズがGKの股を抜くシュートを決め、5点目を挙げた。

その後も攻勢を緩めないシティは7-0と大量得点を決め、勝利している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング