アヤックス時代のツィエクが見せた極上のピンポイントパス【ベスト・アシスト】

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 22時0分

写真:Getty Images

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。

今回はチェルシーに所属するモロッコ代表MFハキム・ツィエクがアヤックス時代に記録したアシストだ。


ヘーレンフェーンのユース出身であるツィエクは、2016年夏に移籍したアヤックスでブレイク。同クラブのチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に貢献するなど、チーム躍進の立役者の1人となった。

今シーズンからチェルシーへとステップアップを果たしたツィエクだが、アヤックス時代の2019年9月14日に行われた、エールディビジ第6節、古巣であるヘーレンフェーン戦では見事なアシストを記録している。

3-1とアヤックスリードで迎えた58分、バイタルエリア右でツィエクがボールを受ける。一瞬ボックス内を確認したツィエクが左足からインスイングのクロスを上げると、このボールにファーポストで待っていたDFニコラス・タグリアフィコがジャンピングボレー。見事なシュートをゴール右に決めた。

試合を決定付ける4点目を決めたアヤックス。そのまま4-1で勝利している。

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