古巣凱旋のピャニッチ「今夜はバルサの方が値した」 ユーベにエールも

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 12時50分

写真:Getty Images

バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが元戦友たちとの再会を喜び、チームの勝利に満足感を示した。

バルセロナは28日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でユベントスと対戦。2-0の白星で飾り、グループ2連勝を達成した。

グループG初戦を白星スタートで飾ったチーム同士の一戦を制したバルセロナ。今夏にユベントスから加入したピャニッチもフル出場で古巣撃破に貢献した。

ピャニッチは試合後、イタリア『Mediaset』で「ここに戻って、多くの友人と会えて嬉しいよ」とコメント。古巣撃破で手にした自信を今後の戦いに繋げたいと語った。

「素晴らしい相手との複雑でタフな試合だったが、勝利に値するものだった。前に進む自信に繋がるよ。この勝利を糧にしないとね。強いチーム同士の一戦だったが、今夜はバルサの方がユーベよりも勝利に値した。ピッチのあらゆるエリアでプレーして、もっとゴールを決められたかもだが、満足している」

また、アンドレア・ピルロ新体制の古巣ユベントスにも言及。ここ公式戦2試合で白星から遠ざかるチーム状況にあるユベントスにエールを送っている。

「ユーベにはベストを尽くしてほしい。今季もスクデットを獲得できるよう願っているよ。ユベントスには重要な存在になるであろう才能ある選手がたくさんいるんだからね」

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