「夏の間、PKの練習に取り組んだ」貴重なPKを決めたサンチョがCLを語る「世界で最高の大会」

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 14時20分

写真:Getty Images

ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョが、ゼニト戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

ドルトムントは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節でゼニトと対戦。0-0のまま試合は推移すると、78分にジェイドン・サンチョがPKを決めてドルトムントが先制。さらに後半アディショナルタイムにハーランドがゴールを奪い、2-0で勝利を収めた。

初戦でラツィオ相手に3-1と敗戦を喫していたドルトムントだが、今季のCLで初勝利をサンチョは喜んだ。

「開幕戦で負けた後、今夜勝利を収めることは僕たちにとって重要だった。今夜は勝たなければいけないことを理解していたし、僕たちにとって難しい場所でもあった。ゼニトは僕たちを難しくさせたけど、最終的に僕たちはゴールを奪えた」

「一戦一戦を大事にしている。今夜と同じように、自分たちができることを示し続けなければいけない。それを続ければ、結果が出るはずだ」

この試合では先制ゴールとなるPKを決めたサンチョ。PKトレーニングに励んでいたことを明かし、CLの試合は全て難しいものになると語った。

「僕は夏の間、PKの練習に取り組んできた。チームは今日、その場所からステップアップする自信を示した。チームにとって重要な目標を達成できた。僕は感謝している」

「(CLが)世界で最高の大会であることを知っている。僕たちはホームでもアウェイでも、すべての試合がタフなチームとの対戦になると知っている。今夜の勝利は、僕たちが懸命に努力すれば素晴らしい結果が得られることを示している」

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