CL男ツィエク、先発した直近15試合で13ゴールに関与!

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 15時2分

写真:Getty Images

チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクとチャンピオンズリーグの相性は抜群のようだ。

ツィエクは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第2節のクラスノダール戦に先発出場。序盤はやや苦戦したものの、37分のゴールを皮切りに順調にゴールを重ねて迎えた80分、FWティモ・ヴェルナーからパスを受けたツィエクは、ボックス左でDF3人に囲まれながらも得意の左足でゴール右にねじ込み、チェルシー加入後初ゴールを挙げた。

最終的にチームは大量4得点を記録し、今大会初勝利を収めたが、ツィエクにとってCLは相性の良い大会となっている。

サッカーの様々な記録を管理する『Opta』によると、モロッコ代表MFはCLにおいて先発出場した直近15試合で13ゴールに直接関与しているという。内訳は6ゴール7アシストで、その中には昨季のチェルシー戦の3アシストも含まれている。

今夏のチェルシー加入後間もなくヒザのケガに見舞われ、スタートダッシュに失敗したツィエク。この試合を追い風にしたいところだ。

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