【J1注目プレビュー|第26節:鳥栖vs名古屋】8線未勝利の鳥栖、新守護神は何をもたらす? 名古屋は指揮官の古巣対決

超ワールドサッカー / 2020年11月3日 9時15分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

【明治安田生命J1リーグ第26節】
2020年11月3日(火)
13:00キックオフ
サガン鳥栖(15位/21pt) vs 名古屋グランパス(3位/48pt)
[駅前不動産スタジアム]

◆新守護神は何をもたらすか【サガン鳥栖】

チーム内のでクラスター発生により過密日程を強いられていた鳥栖。後半戦は4連敗スタートとなったなか、直近3試合は連続ドローとなっている。

前節は10月25日の湘南ベルマーレ戦と1週間以上試合が相手おり、選手も束の間の疲労回復を行えたはずだ。

しかし、前述の通り4連敗の後の3引き分け、8試合勝利から遠ざかっている状況であり、チームとしてはそろそろ白星が欲しいところだ。

中2日での試合となる相手を上回るだけの走力はあるはず。ミスさえなければ良い試合をしているだけに、結果を残したいところだ。

注目は横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入した新守護神のGK朴一圭だろう。優勝した守護神ながらチームを追いやられる悔しさを味わった朴一圭がどんなパフォーマンスを見せるのか。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:朴一圭
DF:森下龍矢、原輝綺、エドゥアルド、内田裕斗
MF:樋口雄太、松岡大起、原川力、小屋松知哉
FW:石井快征、趙東建
監督:金明輝

◆鹿島戦勝利の勢いままに3連勝へ【名古屋グランパス】

前節はアウェイでの鹿島アントラーズ戦で0-2と快勝。チームとしては大きな自信に繋がる1勝を挙げたと言える。

チームも暫定ながら3位に位置し、2位を目指す争いに生き残った状況。しかし、今節で負けてしまえば、この連勝は水泡に帰すことになる。

2試合連続完封と守備陣が奮闘する中、中2日での試合。さらにアウェイ3連戦の2戦目であり、疲労回復もままならない状況だろう。コンディション面では明らかな差がある。

しかし、鹿島撃破の勢いのままに一気に鳥栖を食う可能性もある。ほとんどターンオーバーを行わないで戦っているだけに選手の疲労は気になるが、追われば1週間間が空くだけに、しっかりと3連勝で終えたいところだ。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ランゲラック
DF:成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊
MF:稲垣祥、ジョアン・シミッチ
MF:前田直輝、阿部浩之、マテウス
FW:金崎夢生
監督:マッシモ・フィッカデンティ

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