バルサ指揮官クーマン、CL3戦全勝も「改善必要」 復帰の守護神にも賛辞送る

超ワールドサッカー / 2020年11月5日 12時15分

写真:Getty Images

バルセロナのロナルド・クーマン監督が試合後、改善の必要性を口にした。スペイン『マルカ』が報じている。

バルセロナは4日に行われたグループG第3節でディナモ・キエフをホームに迎え撃ち、2-1で勝利。75分に1点を返されたが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと元スペイン代表DFジェラール・ピケのゴールで手にしたリードを守り抜き、グループステージ3連勝を達成した。

3戦全勝で首位という結果にはバルセロナの指揮官も「全体的に良かった。3戦全勝という結果には非常にポジティブだ」とご満悦だ。しかし、修正の必要性も感じているようだ。

「我々は良い戦いをしなければならず、ボールのないところでのプレーは改善の必要がある」

チームとしての戦いに課題を口にしたオランダ人指揮官だが、ケガで出遅れ、この試合が今季初の実践だったドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに対して賛辞を送っている。

「彼は完璧だった。1週間前からトレーニングに励むなかで、我々はフィットした状態であるのを確認した。今夜、彼が持つクオリティを示してくれた」

また、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングのセンターバック起用についても触れ、今季もここまで公式戦8試合に出場しているフランス代表DFクレマン・ラングレを休ませる策だったと説明した。

「ラングレはかなりの試合でプレーしていて、フィジカル面でいくつかの問題があった。それこそがフレンキーを起用した理由。我々が持つオプションのひとつだ」

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