ユーベ指揮官ピルロが意気込み! 「ラツィオ戦はタフ。しかし、エキサイティング」

超ワールドサッカー / 2020年11月8日 17時10分

写真:Getty Images

ユベントスのアンドレア・ピルロ監督がクラブ公式チャンネル『JuventusTV』で、ラツィオ撃破に闘志を燃やした。『フットボール・イタリア』が伝えている。

8日に行われるセリエA第7節でラツィオのホームに乗り込むユベントス。昨シーズンの公式戦3試合で1勝2敗と負け越した相手との一戦だが、ピルロ監督は「ラツィオvsユベントスは楽しい試合。素晴らしい試合になる」と語ると、対戦相手の印象を続けた。

「ラツィオは素晴らしいチームであり、難しい相手だ。それはここ数年で証明され、タフだ。しかし、エキサイティングでもある。彼らは典型的な[3-5-2]のシステムを用い、非常にタイトな守備をしてくるイメージがある」

「特に、彼らはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチや、FWを中心にしたカウンターも非常に得意だ。だからこそ、カウンターを許してしまうような技術的なミスをしないように注意を払わないといけない」

4日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節のフェレンツヴァーロシュを4-1で快勝して、公式戦2連勝中と調子を上げるピルロ監督。その試合でチームの戦いぶりに手応えを感じたというイタリア人指揮官は正しい道に進んでいると述べた。

「中盤からの攻撃的なプレーをどう展開していくかという点で、いくつか興味深いものがあった。攻撃時にスペースをうまく活用できたのはポジティブ。まだ改善の必要があるが、このチームが過去に慣れ親しんだものと違うフットボールをしているのは正しい道を歩んでいるということだ」

「中盤でプレーする選手のゴールは重要で、アドリアン・ラビオやウェストン・マッケニーのように、我々はより多くのMFが前に出ていけるように努めている」

「モラタがフィニッシュだけでなく、ほかの面でも完璧であるのはわかっていたから、最近の試合で彼がしたことに驚きはない。彼は常にプレーに関与していて、いつも注目している。私が見たいのは自信を持って試合を支配するチームだ。それが大きな一歩となる」

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