“ロベリー”ホットラインがローマを蹂躙!ロッベンがリベリーに送ったキレのあるスルーパス【ベスト・アシスト】

超ワールドサッカー / 2020年11月15日 17時0分

写真:Getty Images

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。

今回はフローニンヘンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベンがバイエルン時代に決めたアシストだ。


オランダでキャリアをスタートさせ、ブレイクを果たしたロッベンは、チェルシーやレアル・マドリーでの活躍を経て、2009年にバイエルンに加入。絶対的なウインガーとして長年活躍した。

同じくバイエルンのウインガーを務めたFWフランク・リベリーとは、“ロベリー”と呼ばれるコンビを形成して活躍したが、2014年10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのローマ戦では、素晴らしいパスで相棒のゴールをアシストしている。

5-1とバイエルン大量リードで迎えた78分、カウンターから右サイドでボールを持ったロッベンは、相手ディフェンスラインの裏へ走り出すリベリーを見ると、鋭いスルーパスを送る。相手のブロックを切り裂くパスは、ボックス手前でリベリーに収まると、リベリーが飛び出してきたGKの頭上を越えるチップシュートを決め、6点目が決まった。

バイエルンはその後も1点を加え、7-1と歴史的大勝を収めている。

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