【J1注目プレビュー|第31節:神戸vs浦和】4連敗の神戸はホームラストマッチ、浦和は上位へ望みを繋げるか

超ワールドサッカー / 2020年11月18日 14時37分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

【明治安田生命J1リーグ第31節】
2020年11月18日(水)
18:00キックオフ
ヴィッセル神戸(11位/36pt) vs 浦和レッズ(9位/42pt)
[ノエビアスタジアム神戸]

◆悪夢の4連敗、抜け出してACLへ【ヴィッセル神戸】

前節はホームに湘南ベルマーレを迎えた一戦。3連敗中のチームとしては何としても勝利を収めたかったが、0-2で完敗を喫した。

MF齊藤未月のロングシュートやGK谷晃生のファインセーブが続くなど運もなかった中、今のチーム状態を表している結果に。噛み合っていないこの状態から脱出できないまま、ずるずると負けを重ねてしまった。

アウェイでの悪い流れをホームで断ち切れなかった神戸だが、今節が早くもシーズン最後のホームゲームとなる。そして、この戦いを終えるとカタールへと飛び立ちAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いへと切り替える必要があり、何としても連敗をストップさせ、良い形でカタールへと渡りたいはずだ。

中2日と日程としては厳しい状況だが、弾みをつける意味でも、そして今季最後となるホームサポーターの前で勝利を掴めるか。しっかりとし戦いを見せたいところだ。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:飯倉大樹
DF:西大伍、ダンクレー、トーマス・フェルマーレン、酒井高徳
MF:山口蛍、セルジ・サンペール、アンドレス・イニエスタ
FW:郷家友太、ドウグラス、古橋亨梧
監督:三浦淳寛
出場停止:大﨑玲央

◆わずかに残る上位進出の可能性【浦和レッズ】

6戦負けなしの中で行われた前節は、横浜F・マリノスを相手に6-2と大敗。相手の攻撃力に圧倒される結果となった。

上昇気流に乗り出していた中での惨敗はショックも大きいが、ここで立ち止まるわけにはいかない。

残り試合は6試合。全て勝利すれば上位も見えてくるという瀬戸際の中、来シーズンを見据えてもしっかりと結果を残していきたいところ。これまでの6戦無敗を無にしないためにも、アウェイゲームでしっかりと勝利を収めたい。

興梠慎三もJ1史上初となる9年連続2桁ゴールに王手をかけた状態。攻守の切り替えをしっかりと行い、勝利を収めたい。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:西川周作
DF:橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、山中亮輔
MF:マルティノス、長澤和輝、柴戸海、汰木康也
FW:興梠慎三、レオナルド
監督:大槻毅

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