ジルー代理人がランパード監督に不満「率直に言ってフェアではない」移籍も示唆

超ワールドサッカー / 2020年11月20日 17時10分

写真:Getty Images

チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの代理人、ミシェル・マヌエロ氏が同選手の現状に不満を漏らしている。フランス『フットメルカート』が伝えている。

チェルシー在籍4年目を迎えるジルーは、今季はドイツ代表FWティモ・ヴェルナー加入の影響もあり出場機会が激減。開幕からここまで公式戦6試合のみの出場に留まっており、先発機会はそのうち1試合のみと苦しいシーズンを過ごしている。

この状況にマヌエロ氏はチームを率いるランパード監督を批判。このままでは、前半戦で冷遇され移籍が濃厚となっていた昨シーズンと同じ状況になると語った。

「今夏、合計で1億5000万ユーロ相当の選手たちが加入した。しかし我々は盲目になってはならない。フランク・ランパードはタミー・エイブラハムを優先することを決めた」

「昨シーズン終盤にオリヴィエがしたことを考えると、それは率直に言ってフェアではない。しかし、ランパードには権利がある。それは彼の選択だ」

「このままいけば、12月には去年と同じような状況になるだろう」

また、マヌエロ氏はジルーが昨シーズン終盤に見せた活躍を忘れてはならないと語り、移籍も示唆した。

「それは5カ月間で起こったことだ。前の2カ月だけを見て、その前の3カ月のことを忘れるわけにはいかない」

「しかし、私たちは正直にならなければならない。もしこのような状況が続くならば、何よりも彼はこんな感情を抱いておくべきではない」

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