愛媛DF西岡大輝が引退発表、10年のキャリアに幕「僕を応援し続けてくれた方々のおかげ」

超ワールドサッカー / 2020年11月22日 18時18分

写真:©︎J.LEAGUE

愛媛FCは22日、DF西岡大輝(32)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

西岡は宮崎県出身で、東海大第五高校から福岡教育大学を経て2011年にサンフレッチェ広島へ入団。しかし、試合出場はならず2013年には栃木SCへと期限付き移籍した。

栃木でもあまり出場機会を得られないでいると、2014年に加入した愛媛でレギュラーに定着。CBとして現時点でJ2通算160試合に出場している。

また今シーズンからは弟の西岡大志もチームメイトに。今シーズンは明治安田J2で16試合に出場し1ゴールを記録していた。

西岡はクラブを通じてコメントしている。

「この度、2020シーズンをもって現役を引退することを決断しました。2011年にプロサッカー選手として現役生活をスタートさせた時「10年間トップレベルでプレーし続ける」と決意し、ここまで頑張ってきました」

「10年間プロサッカー選手としてプレーし続けることができたのは、サンフレッチェ広島、栃木SC、そして愛媛FC、ファン・サポーターのみなさんをはじめ、僕を応援し続けてくれた方々のおかげです。ありがとうございました」

「皆さんへの感謝の気持ちや伝えたい言葉はたくさんありますが、ホーム最終戦で直接皆さんに伝えさせて頂きます。2020シーズンもまだ1カ月残っています。今は愛媛FCの力になれるように全力で戦いたいと思います。引き続き熱い応援よろしくお願いします」

なお、12月16日(水)に行なわれるホーム最終戦のアビスパ福岡戦で引退セレモニーを行うとのことだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング