止まらないハーランド、CLでの通算ゴール数が早くもロナウド超え

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 17時3分

写真:Getty Images

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが驚異的なペースでゴールを量産している。

ドルトムントは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節でクラブ・ブルージュとホームで対戦し、3-0で勝利。ハーランドは2ゴールを奪い、勝利に大きく貢献した。



ハーランドはこれで今季のCL4戦連発となる6ゴール目を記録。CL通算では、昨季と合わせて12試合で16ゴールとなり、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏と元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが持っていた19試合15ゴールという記録を超えて、史上最速でのCL15ゴール達成を果たした。

また、イギリス『デイリー・メール』によれば、元ブラジル代表FWロナウド氏(14ゴール)、現レアル・マドリー指揮官のジネディーヌ・ジダン氏(14ゴール)、さらにはヴィッセル神戸でも活躍した元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏(13ゴール)など、錚々たるメンバーの得点数をすでに上回っているとのことだ。

ドルトムント加入後も公式戦31試合33ゴールと得点を量産し続けているハーランド。今後も様々な記録を更新することになるだろう。

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