「唯一無二の選手」レアルのジダン監督がマラドーナ氏の死を偲ぶ「全世界にとって悲しいニュース」

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 18時45分

写真:Getty Images

25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。

先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。

突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がコメント。チャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦後の会見で、マラドーナ氏の死を偲んだ。

「サッカー界だけでなく、全世界にとって悲しいニュースだ。特に86年のワールドカップでのマラドーナを覚えている」

「私は14歳で、ご存知の通り彼は唯一無二の選手だった。彼は誰もが真似したかった選手だった」

「全ての子供たちは、彼に様々なことを伝えたいと思っていて、私は彼に伝えるチャンスがあった。すごい選手であり、それは覚えている」

「悲しいニュースであり、我々は彼の家族に加わることになった。彼が安らかに眠れるように。それが最も重要なことだ」

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