右ヒザ重傷のピケ、早期復帰のために手術は受けず

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 20時14分

写真:Getty Images

右ヒザに大ケガを負ったバルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケだが、手術は受けないようだ。スペイン『Catalunya Ràdio』が伝えている。

21日に行われたラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリー戦で負傷したピケ。バランスを崩した相手FWアンヘル・コレアにのしかかれる形で右ヒザを負傷し、後日クラブは内側側副靱帯ねん挫と前十字靭帯損傷と報告していた。

報道では、6カ月から8カ月の治療期間を要すると言われているが、ピケは手術を回避することによって、復帰時期を早めようと計画しているという。

外科医のラモン・クガート氏は手術の必要性を強調しているがバルセロナ陣営はピケの意見に賛同しているようだ。

なお、手術を受けない場合は、4カ月で復帰できる可能性があるとのことだ。

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