今季5ゴールの仙台FWゲデスは来季も残留? レンタル延長交渉をシーズン終了後にもスタートか

超ワールドサッカー / 2020年11月27日 12時20分

写真:©︎J.LEAGUE

ベガルタ仙台でプレーする元U-20ポルトガル代表FWアレクサンドレ・ゲデス(26)だが、来シーズンも日本に残る可能性があるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。

ゲデスは、今シーズン限りのレンタル移籍でヴィトーリア・ギマランイスから仙台に加入。ここまで明治安田生命J1リーグで24試合に出場し5ゴールを記録している。

ゲデスのレンタル移籍には買い取りオプションがついていないため、契約通り2021年1月1日で契約が満了することになるが、仙台はヴィトーリア・ギマランイスと交渉すると報道。12月から交渉が始まるとされている。

仙台は買い取りオプションがない中で、再びレンタル移籍でゲデスをチームに残したい考えがあるとのこと。チーム2位の得点数を記録しているゲデスを高く評価しており、シーズン終了後から交渉をスタートするようだ。

一方で、ヴィトーリアはレンタル移籍の延長を拒否する可能性があるものの、仙台には買い取り義務付きのレンタル移籍か、完全移籍での交渉も可能だとされている。

ゲデス自身は2023年6月までヴィトーリア・ギマランイスと契約を残しており、チーム事情もあまり良くないことからそのままヴィトーリア・ギマランイスがチームに残す可能性もあるとのことだ。

『O Jogo』は、日本政府が再び新型コロナウイルスの感染が拡大していることで外国人へのビザ発行を停止する可能性があり、Jリーグクラブが新たな外国人選手を獲得する上で障壁があると指摘。今プレーしている選手とさらに契約を結ぶことを目指しているクラブが多いとしている。

仙台は現在明治安田J1で最下位。徐々にチーム状態は改善しているが、ゲデスは来シーズンも仙台でプレーするだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング