バイエルンがスパーズの守備をするりとかわし、流れるようなパスワークから決めた美しいゴール【チーム・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年11月30日 19時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが決めたゴールだ。


ドルトムントでブレイクを果たしたレヴァンドフスキは、2014年夏にバイエルンに加入。絶対的エースとして得点を量産している。

豊富なゴールパターンから驚異的なペースでゴールを決めているレヴァンドフスキだが、2019年10月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのトッテナム戦では、美しいパスワークからゴールを決めている。

5-2とバイエルンが大きなリードを奪って迎えた87分、カウンターからバイエルンがチャンスを作り、左サイドのMFイバン・ペリシッチにボールが入る。ドリブルでボールを前線に運んだペリシッチは、ペナルティーアーク内でフリーのMFフィリペ・コウチーニョにパスを出す。

パスを受けたコウチーニョは、相手のプレッシャーをかわしながらボックス内のレヴァンドフスキにダイレクトでラストパス。レヴァンドフスキもダイレクトでこのパスをゴール左に決め、流れるようなパス回しからいとも簡単に追加点を奪ってみせた。

このゴールの直後にも追加点を奪ったバイエルンが7-2と大勝を収めている。

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