リバプール主将ヘンダーソン、首位攻防戦勝利を喜ぶ 「今季最高のパフォーマンス」

超ワールドサッカー / 2020年12月17日 10時52分

写真:Getty Images

リバプールのキャプテンを務めるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンがプレミアリーグ首位攻防戦での勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

リバプールは16日に行われたプレミアリーグ第13節で、首位のトッテナムと対戦。トッテナムと勝ち点で並ぶリバプールにとって、勝てば首位浮上となる一戦だった。


試合は前半に1点ずつを取り合い、後半も互いに決定機を作る緊迫した展開に。なかなか動かない戦況が続いたが、リバプールが左CKのチャンスを獲得した90分にFWロベルト・フィルミノがヘディングシュートを決め、単独首位に浮上した。

この試合にフル出場を果たしたヘンダーソンはトッテナムの鋭いカウンターを防ぎ続け、勝利に貢献。試合後のインタビューに応じると、チームにとって非常に大きな勝利だったと語った。

「良い試合だったと思う。僕たちは非常に戦術的で、ボールを支配してチャンスを作った。危険だと理解していたカウンターでやられてしまった点は、残念だったけどね。でも、全体的には素晴らしいパフォーマンスだったと思うし、最後までやり続けた結果、勝利を手に入れた」

「最後の笛が鳴るまで、ただひたすら前進することに集中していた。記録のためではなく、勝つためにここにいるのだから、最後の笛が鳴るまでプレーは止めない。残念ながら前節は勝てなかったが、今日は勝利を手にできた。僕らのパフォーマンスは素晴らしく、勝ち点3に値するものだったと思う」

「個人的には、今シーズン最高のパフォーマンスだったと感じているよ。ボールがあってもなくても良いプレーが見せられたと思う。高い位置でボールを奪い返し、無慈悲なプレッシャーをかけ続けられた。見ての通り、僕は大喜びしているよ」

また、ヘンダーソンはこの試合でプレミアリーグデビューを飾った19歳のDFリース・ウィリアムズについても言及。トッテナムの強力アタッカー陣相手に対して、傑出したパフォーマンスを見せたと称えている。

「試合前に言ったように、彼は傑出した選手だ。今夜も期待していたが、また際立っていたね。ピッチでも最高の選手の一人だった。空中戦はほとんど制していたし、ディフェンスも良く、彼の声はずっと聞こえてきた。もちろん、彼だけでなく隣のファビーニョやDFライン全員、そしてチーム全体が良かったよ」

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