バルサでキャリア全盛期を迎えていたファンタジスタ、ロナウジーニョが豪快な弾丸FK【ビューティフル・フリーキック】

超ワールドサッカー / 2020年12月28日 20時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

今回は、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏がバルセロナで決めたフリーキックだ。


2003-04シーズンにバルセロナに移籍したロナウジーニョ氏は、2004-05シーズンにFIFA最優秀選手賞を受賞すると、続く2005-06シーズンもあらゆる個人賞を総なめ。バルセロナでキャリアの全盛期を過ごしていた。

そんなロナウジーニョ氏は、2007年9月2日に行われたラ・リーガ第2節のアスレティック・ビルバオ戦では、豪快なFKを決めている。

開始早々の8分、ボックスの外やや左でバルセロナがFKのチャンスを得る。相手GKが入念に壁の位置を調整する中、キッカーのロナウジーニョがシュートを放つ。壁の右側を抜いたパワフルなシュートは、ゴール右上の完璧なコースに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。

先手を取ったバルセロナは、試合を優勢に進め、3-1で勝利を収めている。

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング