フルアムでコロナ蔓延…30日開催予定のスパーズ戦が開催延期に…

超ワールドサッカー / 2020年12月31日 0時16分

写真:Getty Images

プレミアリーグは30日、同日開催予定だったプレミアリーグ第16節、トッテナムvsフルアムに関してフルアムの複数選手、チーム関係者に新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受けて開催延期を決定した。

現在、イギリスではコロナウイルスの変異種の影響などもあり、コロナウイルス感染拡大が深刻化している。そういった中、プレミアリーグでは12月21日から27日にかけて全クラブを対象に実施した検査において、今シーズン最多となる18名の陽性判定者が出ていた。

そういった中、30日開催のトッテナムvsフルアムに向けてはフルアムのクラブ内で複数の感染者が出る可能性が懸念されており、現地時間30日午前に出た検査の結果、詳細は明かされていないものの、複数のチーム関係者の感染が確認されたという。

これを受けて、プレミアリーグ理事会は更なる感染拡大を阻止するため、試合開催を延期すべきとの医学的なアドバイスに従い、同カードの開催延期を決定した。

今回の開催延期は今月4日に予定されていた第11節のアストン・ビラvsニューカッスル、同28日の第16節のエバートンvsマンチェスター・シティに続く、今シーズン3例目となった。

なお、同カードの代替日程は現時点で決まっていない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング