ハッセルバインク氏が5年ぶりに英3部バートンの監督に就任

超ワールドサッカー / 2021年1月2日 21時10分

写真:Getty Images

リーグ1(イングランド3部)のバートン・アルビオンは1日、新監督にジミー・フロイド・ハッセルバインク氏(48) を招へいしたことを発表した。

ハッセルバインク監督は、現役時代はリーズ・ユナイテッドやアトレティコ・マドリー、チェルシーなどでプレー。オランダ代表でも活躍すると、引退後は監督業を始め、ベルギーのアントワープやQPRなどで指揮を執っていた。


2018年4月にノーサンプトンの監督を退任して以降はフリーになっていたハッセルバインク監督。2014年11月から2015年12月まではバートンで指揮を執っており、今回が2度目の指揮となる。

「バートン・アルビオンは私の心にとても近いクラブであり、私と家族にとって本当に特別なクラブだ」

「最初とは全く異なる仕事だが、我々はできるだけ早くリーグに参加し、リーグ1に残留できるように努めていく。それが我々の目標であり、何よりもまず、我々がやろうとしていることだ」

「チームには十分クオリティがあることは理解しているが、それが順位表の居場所に反映されていない。やらなければならない多くのことがあり、ハードワークが必要だ」

バートンは2020-21シーズンのリーグ1で21試合を戦い勝ち点13の最下位に位置。今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり試合消化数がばらつく中、バートンはリーグ最多の試合を消化。残留ラインの20位ロッチデール(18試合消化)とは勝ち点差が「6」もあり、かなり厳しい状況に立たされている。

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