横浜FMで22試合13ゴールのジュニオール・サントスが広島に完全移籍!「タイトルへチーム一丸となって」

超ワールドサッカー / 2021年1月6日 14時29分

写真:©︎J.LEAGUE

サンフレッチェ広島は6日、柏レイソル所属のFWジュニオール・サントス(26)が完全移籍で加入することを発表した。

ジュニオール・サントスは、イトゥアーノやポンチプレッタなど母国ブラジルのクラブを転々としたのち、2019年7月に柏レイソルに加入。翌年、J1に昇格したチームで出場機会に恵まれず、2020年8月に横浜F・マリノスに期限付き移籍した。

8月15日に行われた第10節の大分トリニータ戦でデビューを果たすと、初先発を飾った次節清水エスパルス戦で2ゴールの活躍を披露。その後もコンスタントにゴールを続け、11月の第27節浦和レッズ戦ではハットトリックの大暴れ。横浜FMでは途中加入ながらリーグ戦22試合で13ゴールと見事な数字を残した。

広島では昨季のチーム得点王であるFWレアンドロ・ペレイラがレンタル期間満了で松本山雅FCへ戻ったため、その補強として白羽の矢が立ったジュニオール・サントス。各クラブの公式サイトでそれぞれの思いを語った。

◆サンフレッチェ広島
「はじめまして、このたび加入することになりましたジュニオール・サントスです。この新たな挑戦にとても高いモチベーションを感じ、ワクワクした気持ちを持っています。サンフレッチェ広島のユニフォームを着て、いち早くチームの勝利に貢献できるように全力を尽くしたいと思います。このクラブでたくさんの勝利を、そしてタイトルをチーム一丸となって勝ち獲れるよう頑張ります。ファン・サポーターの皆さま、ともに戦いましょう」

◆横浜F・マリノス
「まず初めに、ファン・サポーターの皆さんが常に温かい声援とポジティブなエネルギーを送ってくれたおかげで、私はベストを尽くすことができました。本当にありがとうございました。クラブ関係者の皆さん、コーチングスタッフ、そしてチームメイトの仲間達が温かく迎え入れてくれたおかげで、ここで過ごした時間はとても特別なものになりましたし、自然と愛情が芽生え、短い間でしたがとても幸せでした。もっとこのチームで戦いたかったですが、残念ながらサッカーというものには出会いと別れがつきものです。またこのクラブへ戻る機会があれば喜んでこのクラブのために全力で戦いたいと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」

◆柏レイソル
「柏レイソル関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様。これまで温かい応援とサポートをありがとうございました。残念ながら自分の本来の力を出せませんでしたが、チームメイトと共に幸せな瞬間をたくさん味わうことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。柏レイソルの成功を祈っています。ありがとうございました」

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