セリエA無敗記録ストップのミラン、歴代8位の長さに

超ワールドサッカー / 2021年1月7日 21時3分

写真:Getty Images

先日のユベントス戦で、セリエAの無敗記録がストップしたミランだが、史上8番目に長い記録となったようだ。

6日に行われたセリエA第16節のユベントス戦で1-3の敗北を喫したミラン。これが今季のリーグ戦初黒星だったが、同時に昨季から続く無敗記録に終止符が打たれることになった。


ミランは昨季の第26節のジェノア戦以降リーグ戦では無敗を続け、今回のユベントス戦に至るまで27戦無敗。304日間負けなしという見事な成績を収めた。

イタリア『ユーロスポーツ』によると、それでもこの記録は歴代8番目。上には上がいるもので、トップはミランが1991年から1993年の間に記録した58試合無敗という信じられない数字となっており、2位は、記憶に新しいユベントスが無敗優勝した2011-12シーズンから続いた49試合。ここからユベントスの前人未到の9連覇が始まった。

なお、2020年のミランは全公式戦49試合のうち、敗れたのはわずか3試合だった。

以下、セリエAの無敗試合数ランキングトップ10はこのようになっている。

1.ミラン(1991-93)/58試合
2.ユベントス(2011-12)/49試合
3.フィオレンティーナ(1955-56)/40試合
4.ペルージャ(1978-79)/38試合
5.インテル(2006-07)/33試合
6.ローマ(1980-81)/30試合
7.トリノ(1976-77)/28試合
8.ミラン(2020-21)/27試合
9.ナポリ(2017)/26試合
10.ウディネーゼ(1954-56)/23試合

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