移籍先探すエリクセン、高額サラリーで買い手つかず? 古巣率いるモウリーニョ関心も

超ワールドサッカー / 2021年1月10日 21時6分

写真:Getty Images

インテルで放出候補筆頭となっているデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(28)だが、高額な給与がネックとなり移籍先が見つからないようだ。

昨年1月にトッテナムから推定2000万ユーロ(現レートで約25億円)の移籍金でインテル入りしたエリクセン。ネッラズーリの新たな司令塔としての活躍が期待されたが、安定したパフォーマンスが披露できず、今季も公式戦13試合で393分という出場時間にとどまっている。

そのため今冬の放出候補に数えられるデンマーク代表MFだが、750万ユーロ(約9億5300万円)と言われる高給が移籍の邪魔をしているという。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、獲得を検討していた古巣のアヤックスはその給与に怯み、計画は暗礁に乗り上げた。

同氏は一方で、トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が復帰を望んでいると報道。しかしながら、トッテナムも同様に現給を満額支払うつもりはないようだ。現時点では具体的な交渉は行われていないとのこと。

その他イタリアメディアは、インテルが今冬の移籍市場でエリクセンをレンタルで放出することはやぶさかではないと見込んでいるようだ。

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