シュクルテルがイスタンブールBBSKとの契約を解除…引退も考慮か

超ワールドサッカー / 2021年1月13日 21時51分

写真:Getty Images

元スロバキア代表DFマルティン・シュクルテル(36)がイスタンブール・バシャクシェヒルとの契約を解除したようだ。トルコの複数メディアが報じている。

元リバプールのシュクルテルは2016年の退団後、フェネルバフチェとアタランタを渡り歩き、2019年夏にイスタンブール・バシャクシェヒルに加入。2019-20シーズンはケガがありながらも主力としてリーグ戦20試合、ヨーロッパローグ8試合に出場した。

今季もチャンピオンズリーグのグループステージの5試合に出場するなど欠かせない一人だったが、昨年末に行われたリーグ戦のカスムパシャ戦でアキレス腱断裂の大ケガを負ってしまった。トルコ『SPORT.SK』に語ったコメントによると「スプリントしたとき、ひび割れるような音が聞こえて激痛が走った。まるで誰かに本気で蹴られたかのようだった」という。

これで今季中の復帰は不可能となり、現行契約が今年6月までだったシュクルテルは契約の早期解除を決断。『SPORT.SK』のインタビューでは「ストレッチャーと手術でキャリアを終わらせたくない。ピッチの上で終わりたいんだ」と復帰への意気込みを語っていたが、やはり複数メディアの見立てでは、このまま引退する可能性も捨てきれないようだ。

なお、イスタンブール・バシャクシェヒルはシュクルテルの後釜として、ミランのブラジル人DFレオ・ドゥアルテを来シーズンまでの1年半レンタルで獲得している。

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