群馬退団のFW岡田翔平が関東2部の南葛SCへ完全移籍、J通算161試合28得点

超ワールドサッカー / 2021年1月22日 12時10分

写真:©︎J.LEAGUE

ザスパクサツ群馬は22日、契約満了となっていたFW岡田翔平(31)が関東サッカーリーグ2部の南葛SCへ完全移籍することを発表した。

岡田はFC東京の下部組織出身で、鹿屋体育大学を経て2012年にサガン鳥栖へ入団した。

2014年から2015年8月までは湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経験。2017年から群馬でプレーしていた。

群馬では4シーズンを過ごし、J2通算33試合4得点、J3通算31試合8得点を記録していた。

キャリア通算ではJ1で50試合2得点、J2で80試合18得点、J3では31試合8得点を記録。2020シーズンは2試合の出場に終わっていた。

岡田はクラブを通じてコメントしている。

「ザスパクサツ群馬を支えてくださっている、スポンサー様、ファン、サポーターの皆さん、4年間ありがとうございました」

「今シーズンでザスパクサツ群馬を退団することになりました。昨シーズンは怪我もあってなかなかチームに貢献出来ず申し訳なかった思いがありますが、この4年間で降格や昇格、大怪我などたくさんの事を経験させて頂き、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間として成長させて頂きました」

「その中で、皆さんの声がどんな時も本当に力になりました。試合に出てない時でも、9番のユニフォームを着てスタジアムに足を運んでくれた方々、横断幕を掲げてくれた方々、声を出して声援を送ってくれた方々、本当にありがとうございました」

「2017年に加入した時、正直こんなに長くいると思わなかったのですが、ここで多くのことを経験させてもらいましたし、群馬でたくさんの方々に出会えたので、離れると決まって寂しい気持ちでいっぱいです。なので、また群馬に遊びに来たいと思います」

「最後になりますが、僕は群馬が大好きです。これからもザスパの事を陰ながら応援していますし、僕もこの経験を生かして、どこに行っても自分らしく次のステージでも頑張ります!皆さんとまたどこかでお会い出来るのを楽しみにしています。4年間、本当にありがとうございました!!」

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