えげつない縦の落差!チェルシー生え抜きの新星マウントが蹴り込んだパーフェクトFK【ビューティフル・フリーキック】

超ワールドサッカー / 2021年1月28日 14時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

今回は、チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが決めたフリーキックだ。


6歳からチェルシーの下部組織に所属するマウントは、各アンダーカテゴリーで順調にステップアップを果たし、昨シーズンからファーストチームに定着。期待の若手の1人として活躍している。

得点に絡むプレーが得意なマウントだが、セットプレーも得意としており、2020年7月26日に行われたプレミアリーグ第38節のウォルバーハンプトン戦では、素晴らしいFKを決めている。

0-0で迎えた前半追加タイムの46分、ペナルティーアーク手前の絶好の位置でチェルシーがFKを得ると、キッカーはマウント。短めの助走から直接シュートを放つと、強烈な縦回転のかかったシュートは、相手の壁を越えてから急激に下へ変化し、ゴール左に見事に決まった。

先制に成功したチェルシーは、直後にも追加点を奪い、そのまま2-0で勝利を収めた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング