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ホッフェンハイムにリベンジのバイエルンが首位堅守《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年1月31日 1時33分

写真:Getty Images

バイエルンは30日、ブンデスリーガ第19節でホッフェンハイムをホームに迎え、4-1で勝利した。

前節、最下位シャルケ相手にキミッヒの3アシストの活躍などで完勝とした首位バイエルン(勝ち点42)は、マインツに敗れた2位ライプツィヒとの勝ち点差を7に広げた中、ゴレツカとハビ・マルティネスがコロナ陽性のため欠場となり、枚数不足となった中盤はキミッヒとロカが務めた。

今季前半戦で1-4と完敗した11位ホッフェンハイム(勝ち点22)に対し、最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からニャブリ、ミュラー、コマンと並べたバイエルンが立ち上がりからボールを握ったが、8分にピンチ。

ダイレクトパスに抜け出したベブにノイアーとの一対一の局面を作られたが、ノイアーが防いだ。

その後、15分にミュラーのループシュートがバーに直撃したバイエルンだったが、26分にもピンチ。左クロスからベブに決定的なヘディングシュートを許したが、枠を外れて助かった、

すると32分、右CKからJ・ボアテングのヘディングシュートが決まってバイエルンが先制。さらに43分、レヴァンドフスキのパスをペナルティアーク中央で受けたミュラーが左足でシュートをねじ込み、リードを広げた。

だが直後の45分、右クロスからクラマリッチにボレーシュートを決められ、2-1で前半を終えた。

それでも迎えた後半、バイエルンは57分に3点目を挙げる。左サイドを抜け出したコマンがボックス左からクロスを送り、これを受けたレヴァンドフスキが難なくシュートを蹴り込んだ。

さらに63分、コマンのスルーパスに抜け出したニャブリがシュートを決めて4-1としたバイエルンが、終盤にかけては余裕の展開として終わってみれば圧勝。

今季の1stマッチで1-4と敗れたホッフェンハイムにリベンジし、首位を堅守している。

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