スカッとゴール! エル・クラシコで火を噴いた“悪魔の左足”

超ワールドサッカー / 2021年2月11日 7時0分

写真:Getty Images

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年2月10日にご紹介するのは、今から約21年前に元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏が決めたゴールです。

◆ここがスカッと!
レアル・マドリーで長く活躍し、歴代でも最高の左サイドバックの1人とされているロベルト・カルロス氏。その最大の武器は“悪魔の左足”と恐れられた利き足から放たれる強烈なシュートでしたが、バルセロナとのエル・クラシコで炸裂します。

◆試合開始早々の痛烈パンチ
2000年2月26日に行われたラ・リーガ第26節、バルセロナ戦の試合開始早々の5分、マドリーはゴールほぼ正面、ゴールマウスから約30mの位置でFKを獲得します。

キッカーのロベルト・カルロスは、代名詞とも言える長い助走から放たれた強烈なシュートを放つと、物凄い速さでゴール左に突き刺さりました。

このゴールで勢いづいたマドリーはバルセロナ相手に3-0の完勝。ロベルト・カルロス氏の弾丸シュートがバルセロナの選手たちの心を折った瞬間でした。

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