1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

未だ無冠のケイン、モウリーニョは心構えを説く「優勝は“勝ち取りにいく“もの」

超ワールドサッカー / 2021年2月10日 18時2分

写真:Getty Images

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がワールドクラスの選手ながら、未だに優勝経験のないイングランド代表FWハリー・ケインについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

トッテナムの下部組織で育ったハリー・ケインは、2014-15シーズンにブレイクを果たすと、現在までにプレミアリーグ得点王を2度獲得。また2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)でも得点王に輝いており、世界で最も優れたストライカーの1人だ。

しかし、下部クラブへのレンタルを除けば、13年もの間タイトルを獲得できていないトッテナム一筋でプレーしてきたため、プロキャリアの中では未だに優勝経験なし。27歳という年齢を考えれば、寂しい結果と言わざるを得ないだろう。

モウリーニョ監督は、そんなケインがトロフィーを獲得する現時点での最大のチャンスともいえるEFLカップ決勝のマンチェスター・シティ戦について言及。難しい試合になるだろうと予想した。

「トロフィーを獲得するために、彼はあと1試合に勝たなくてはならない。それが大きくて難しい試合であることは分かっている」

「おそらく今年のプレミアリーグを制覇するチームとの対戦になるだろう。非常に難しい決勝戦になると思う」

しかし、モウリーニョ監督は「勝てばトロフィーを獲得できる」ともコメント。優勝するための心構えを語った。

「タイトルを“待つ“というのは正しい表現ではなく、タイトルは“勝ち取りにいく“ものだろう。これは非常に個人的な考えだから、ハリーに聞く必要があるがね」

なお、EFLカップ決勝は4月25日に開催予定。トッテナムとそのエースであるケインは、悲願の優勝を果たすことができるだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング