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え? 3月しっかり大事な2試合やるって感じなんですか? 発表って!? の巻/倉井史也のJリーグ

超ワールドサッカー / 2021年2月13日 20時0分

写真:Getty Images

今週、いきなり日本サッカー協会がオンラインで会見やって「3月30日のモンゴル戦はフクアリでやりま〜す」って発表しちゃったもんだから、もう大変。だって3月25日のホーム、ミャンマー戦ってミャンマーの国内があんなことになっちゃってるからどうなるんだろうって思ってたし、モンゴルって今、外国人が入れないからきっと延期されるよね、って踏んでノンビリしてたけど、いろいろ準備しなきゃです。

この会見、当日連絡が来たらしいですよ。「らしい」ってのは日本サッカー協会はこういう重大な発表になっても、報道陣みんなに声を掛けるってワケじゃないから漏れる人たちもたくさんでるんです。これってJリーグがみんなに呼びかけてるのとは正反対。なんか……混乱してるんですかね、サッカー協会が。

それはさておき、3月のミャンマー戦とモンゴル戦は国内組だけでやる可能性が高まって参りました!! でも国内組の代表チームが組まれたのは2019年12月のE-1選手権が最後。え? 誰が選ばれてたんだっけ? っていうことでリストにすると、

GK
中村航輔
小島亨介
大迫敬介

DF
佐々木翔
室屋成
三浦弦太
畠中槙之輔
渡辺剛
古賀太陽
橋岡大樹
菅大輝

MF
仲川輝人
大島僚太
橋本拳人
鈴木武蔵
井手口陽介
相馬勇紀
森島司
田中駿汰
遠藤渓太
田中碧

FW
小川航基
上田綺世
田川亨介

このうち、中村航輔はボルティモネンセ、室屋成はハノーファー、橋岡大樹はシントトロイデン、橋本拳人はロストフ、鈴木武蔵はベールスホット、遠藤渓太はウニオン・ベルリンって、今回は呼べないかも。

いや、そもそもこのE-1選手権はU-22日本代表と日本代表の国内組の融合って感じだったじゃないですか。もしかして、もうみんな森保ジャパンのやり方、忘れちゃってるかもしれないし。3月21日までJ1リーグやってて、そこから集まって25日のミャンマー戦大丈夫ですかってとこも、心配の種ではあります。

現時点で日本が属するワールドカップアジア2次予選グループFは、

順:チーム/点/試/勝/分/敗/得/失/差
1:日本/12/4/4/0/0/13/0/+13
2:キルギス/7/5/2/1/2/10/5/+5
3:タジキスタン/7/5/2/1/2/6/8/−2
4:ミャンマー/6/5/2/0/3/5/13/−8
5:モンゴル/3/5/1/0/4/2/10/−8

で、3月25日のミャンマー戦、30日のモンゴル戦に連勝しちゃえば、もう勝ち抜きなんですけどね。ここでどんな勝負に出るか、リーグ始まる前からハラハラって感じになってきました!!


【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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