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ピルロ、ナポリ戦振り返る…「疑わしいPKで負けてしまった」

超ワールドサッカー / 2021年2月14日 11時55分

写真:Getty Images

ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が敗戦の弁を述べた。クラブ公式サイトが伝えている。

ユベントスは13日に行われたセリエA第22節で6位ナポリと対戦。1試合未消化分を残して首位ミランを7ポイント差で追いかけるユベントスとしては勝利で乗り切りたい一戦だったが、前半に許したPKによる失点が最後まで重くのしかかり、0-1の黒星を喫した。

17日に敵地で予定するチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのポルト戦にも弾みをつけられなかったユベントス。ピルロ監督は試合後、10本のナポリに倍以上となる22本のシュートを浴びせたものの、無得点に終わった攻撃面を悔やんだ。

「彼らは枠内シュートがほぼなかったと思うが、最終的に疑わしいジャッジによるPKからのゴールで負けてしまった」

「前半は十分に素早くボールを動かせず、相手のポジションを乱せなかった。それが唯一の問題だったよ。後半はもっとイニシアチブを握ったが、ゴールだけが足りなかった」

また、「これだけ多くの試合をしていると、シャープさも欠けるものだが、今日は全員が良くやった。相手のGKも素晴らしく、我々のアタッカー陣に何の不満もない」と続け、まだ多くの試合を残す今後に向けて前を向いた。

「今夜、首位と10ポイント差に開いてしまうかもしれないから、この敗戦はダメージだ。しかし、我々としては良いパフォーマンスを続けて、3月に(順位表の)どこにいるのかを見てみよう」

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