J1復帰の福岡が大宮や新潟でプレーしたMFカウエの加入を発表

超ワールドサッカー / 2021年2月15日 17時50分

写真:Getty Images

アビスパ福岡は15日、ブラジル人MFカウエ(31)の完全移籍加入を発表した。背番号は「15」となる。

ブラジルのサント・アンドレやコリンチャンスでプレーしたカウエは、ポルトガルのレイショエンスやオルハネンセでプレー。その後もルーマニアやアゼルバイジャン、イスラエルなどでプレーし、2017年7月にモレイレンセから大宮アルディージャへと完全移籍した。

2018年8月にはアルビレックス新潟へとレンタル移籍。2019年1月には完全移籍で加入するも、2020年2月に退団していた。

2020年8月にベレネンセスへと加入したカウエは、プリメイラ・リーガで12試合に出場。しかし、1月30日に双方合意の下で契約を解除していた。

J1では大宮時代に14試合に出場し1得点、J2では48試合で6得点を記録。2年ぶりにJリーグへと復帰するカウエは、クラブを通じてコメントしている。

「日本へ戻ってこれるという、私にとって非常に嬉しく重要な機会を得ることとなり、チームスタッフ、クラブ関係者、私のプレーに信頼を寄せてくれたアビスパ福岡に感謝したいと思います」

「我々の目標のために、チームメイトとファンの皆さんと共に闘うために常にベストを尽くします!」

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