アラバ、16日にも移籍表明か…バイエルンも同日の会見実施を発表

超ワールドサッカー / 2021年2月16日 10時55分

写真:Getty Images

オーストリア代表DFダビド・アラバ(28)のバイエルン退団がまもなく決まるかもしれない。

アラバはバイエルンとの契約が今季最終年だが、クラブと続いた延長交渉の決裂が明らかに。レアル・マドリーとの事前合意も取り沙汰されるなか、ドイツ『ビルト』は本日16日にもバイエルンからの退団が正式発表される可能性を報じた。

そうなれば、気になるのが新天地。アラバはレアル・マドリー行きを希望しているが、同じく関心を示すマンチェスター・シティやチェルシー、リバプールといったプレミアリーグ勢の方が金銭面でより良いオファーを出しているという。

一方で、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はアラバに対するイングランド勢の勧誘を認めつつ、本人の望む移籍先がレアル・マドリーであることを主張。今年1月初旬に2025年6月までの契約で口頭合意済みとのことだ。

なお、バイエルンは15日、16日の現地時間午後2時にアラバが出席しての会見実施を発表。先日にRBライプツィヒからバイエルンにフランス代表DFダヨ・ウパメカノの来季加入が決まり、移籍の熱が帯びるアラバだが、この会見で将来が見えてきそうだ。

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